痒いときの対策

主婦湿疹(手湿疹)のつらい痒み

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主婦湿疹(手湿疹)で厄介なのは、なんといっても「痒み」ではないでしょうか。掻くことで、手は更に悪化します。治るものも治らないという悪循環にはまってしまいます。痒みを我慢するのは、本当につらいものです。「掻いたらダメ!」とわかっていても、我慢しきれず掻いてしまったり。寝ている間にボリボリと掻き、朝起きると血が滲んでたってことがよくあります。

主婦湿疹(手湿疹)の痒みを緩和する方法

痒みがでたら、冷やして痒みを緩和するという方法があります。冷たい刺激は、知覚神経を抑制して、痒みを抑えてくれる働きがあるのです。皮膚科の先生に「痒いときは冷やすといい」とアドバイスを頂いたことがあります。これは私が普段している方法です。

bakdbYG2・水をはった洗面器に手を入れ、しばらく冷やす
・保冷剤を布、タオルなどでくるみ、綿手袋+ビニール手袋をして握る

保冷剤がない場合は、ビニール袋に氷を入れて保冷剤の代りにするといいと思います。また、体が温まったり、暖房によって部屋が乾燥し、ますます手が乾燥するので痒みの原因となります。

皮膚科で痒み止めの内服薬を(抗アレルギー薬)を頂くという手もあります。痒みでつらい思いをしている方は、専門医に相談してみるのもいいかもしれません。

私の手の痒み体験

私が主婦湿疹になって、一番嫌な事は痒みです。指に亀裂が入って痛いのも嫌ですが、絆創膏やドレニゾンテープ、また手袋などをすれば、痛みを和らげることができますし、痛くて眠れないということもないですから。でも、痒みだけはどうしても我慢できませんし、寝ている間に無意識に掻いているのを阻止することはできないし困ったものです。本当に痒みは厄介です。幸い、皮膚科で処方して頂いた痒み止めの薬を飲むと痒みが出ず、朝までぐっすり!たまに効かない時もありますが。

→私が処方された痒み止めの内服薬

ユースキンIローションが痒みに効いた

夫が背中が痒いと言うので薬局でユースキンIローションを買い、夫の背中を塗っていたら、なんと!私の手の痒みまでとれました!たまたま偶然での出来事です。痒みを抑える抗ヒスタミン成分が入っているからかな。ユースキンIローションの効能は、かゆみ、皮ふ炎、しっしん、じんましん、かぶれ、あせも、ただれとあります。赤ちゃんにも使える低刺激のローションなので安心して使えました。

→ユースキンIローション

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